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チェストが初優勝【日医機協】

「第7回フットサル大会」開催

フットサル大会の参加者らで記念撮影

日本医療機器協会(理事長=中島孝夫氏、日医機協)は、2月25日㈬午後7時から、東京・大塚の文京スポーツセンターで「第7回フットサル大会」を開催した。

フットサル大会は会員企業間の親睦・交流を目的に、日医機協の会員交流委員会が運営を担い、毎年開催している恒例行事。今年は8社が参加し、6チームに分かれ、1ゲーム7分の総当たりのリーグ戦を行った。

ピッチ上では若手社員からベテラン社員、女子社員まで、幅広い世代が混ざり合い、真剣にボールを追いかけ、熱戦を繰り広げた。

その結果、優勝は初出場のチェストが輝いた。続く準優勝はアルマレーザーズ・ジャパン、3位は泉工医科工業となった。

また、大会MVPには土屋裕太氏(チェスト)、得点王に大澤悠太朗氏(チェスト)、ゴールキーパー賞に木勢誠氏(田中医科器械製作所)が選出された。