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五十嵐医科工業 優勝【日医機協】

「第22回ボウリング大会」開催

「ボウリング大会」会場の様子

日本医療機器協会(理事長=中島孝夫氏、日医機協)は、2月6日㈮午後6時30分から、東京・文京区の東京ドームボウリングセンターで「第22回ボウリング大会」を開催した。当日は組合員企業の従業員ら120名が参加し、レーンは終始、歓声と笑い声があふれた。

ボウリング大会は毎年、会員の福利厚生および交流事業の一環として、会員交流委員会(委員長=中島実佳氏)が企画し、若手の会のJMIAユースアップの会(代表幹事=美濃島正浩氏)が運営をサポートし実施されている。

始球式を行う中島理事長

開会式では美濃島代表幹事がルールを説明し、中島理事長が「日ごろの疲れを忘れ、ボウリングを楽しんでいただきたい」とあいさつのあと、始球式を行い、ボウリング大会はスタートした。

ゲームが始まると各レーンではストライクが出るたびにハイタッチが飛び交いミスをしてもチームメイトから温かい声援が送られるなど、終始盛り上がっていた。

熱戦の結果、1チーム4人で1人2ゲームを投げ、4人の合計点で競う団体戦は、優勝が五十嵐医科工業(1,252点)、準優勝がチェスト(1,187点)、3位にオカダ医材(1,176点)が輝いた。

一方、1人2ゲームの合計点で競う個人戦は、岸本拓也氏(チェスト)が376点で優勝、加藤孝芳氏(五十嵐医科工業)が366点で準優勝、山口裕子氏(オカダ医材)が349点で3位となった。