感染症に対応し集団接種 【サクラファインテックジャパン】
新型コロナワクチンも追加

病理のトータルソリューションプロバイダーであるサクラファインテックジャパン(社長=恩田和人氏、東京都中央区)は、希望する社員を対象に、▽インフルエンザ▽風疹▽麻疹▽おたふくかぜ▽帯状疱疹▽肺炎球菌▽新型コロナウイルス――の全7種の感染症に対応するワクチンの集団接種を10月28日・29日に実施した。
同社では感染症の拡散防止と社員の健康保護を目的に、2013年に風疹とインフルエンザのワクチン接種費用全額補助による集団接種を開始した。
その後、14年に成人用肺炎球菌ワクチン、16年に帯状疱疹ワクチンを導入し、今年から新型コロナウイルスワクチンを新たに追加し、計5種類のワクチンを対象に実施した。
全従業員を対象にした社内での集団接種は今回で13回目となり、昨年は延べ240人の社員が接種を受けた。同社は20年に健康保険組合連合会東京連合会などによる健康優良企業「銀の認定」を取得している。