医理化硝子業界

業界景気動向で情報交換【関谷理化協力会】

「3月例会」開く

理化学硝子製品、硝子素材の総合問屋である関谷理化(社長=関谷幸樹氏、東京都中央区)と協力メーカーで組織する関谷理化協力会(会長=富山裕明・富山科学工業社長)は3月19日㈭午後6時30分から、東京・江東橋の紅梅寿司で会員ら約20名が参加のもと「3月例会」を開催した。

開会にあたり、あいさつした関谷社長は「本日は会長が復活して参加しておりますので、会長の好きなお寿司屋さんで例会を開かせていただいた。皆さまにはお寿司を十分に味わっていただければと思う」と述べた。

このあと、富山会長のあいさつに続き、AGCテクノグラス・コンシューマ本部の福澤達雄本部長の〝乾杯〟の音頭で懇親会は開宴した。参加者らは海の幸に舌鼓を打ちながら、理化学硝子業界の景気動向や硝子加工に関する意見交換を活発に行った。ひとときの歓談の後、会員の新実護氏の〝三本締め〟で盛会のうちに閉会となった。