組合の未来を見据え活動へ【東京理化学硝子器械工業協同組合】
「令和8年新年会」を開催

東京理化学硝子器械工業協同組合(理事長=池田高樹氏、TRGK)は、1月23日㈮午後6時から、東京・墨田区の第一ホテル両国で「令和8年新年会」を開催した。新年会は同組合の若手の会である青硝会の新年会と合同で催され、来賓を含め約50名が参加し、新年のあいさつを交わし合った。
新年会は福利厚生委員会の寺田卓委員長の司会で進行。冒頭、あいさつした池田理事長は「昨年を振り返ると高市政権が誕生したことが印象深かった。本日、衆議院が解散し選挙運動が始まるが、どこの政党が政権を取るか注目したい。今年は当組合も5月の総会で役員選挙がある。役員任期は2年だが、今度の選挙は2年先までというより、組合の5年、10年先までの方向性を問う選挙になると思う。本日の新年会は理化学硝子の未来について皆さんで話し合っていただくような〝場〟になれば幸いです」と今年が同組合の将来を左右する一年になることを示唆した。
このあと、来賓を代表して、三商の小寺雅士社長、AGCテクノグラスの戸田広司主任が祝辞を述べ、ハリオサイエンスの柏原裕介部長の『乾杯』の発声で新年会は開宴した。
宴席の最中には同組合の各委員会などの委員長が、それぞれの委員会の活動内容や今年の予定を発表したほか、豪華景品が当たる抽選会が行われ、新年の運試しを楽しんだ。ひとときの歓談のあと、関谷理化の鈴木浩昭マテリアル担当部長の『中締め』を機に散会となった。