サイトを全面リニューアル【サクラグローバルホールディング】
400年以上の歴史と国際展開を発信

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サクラグローバルホールディング(会長=松本謙一氏、東京都中央区)は、10月1日にコーポレートサイト(https : //www.sakuraghc.com/)を全面リニューアルした。デザインを一新し、グローバルな事業展開に対応して英語サイトを新設。1596年に始まる400年以上の歴史や、江戸時代から続く日本橋とのつながりを紹介するコンテンツも充実させた。
同社は感染制御、病理診断などの分野で医療を支える事業をグローバルに展開している。今回の全面リニューアルにより、サクラグループの事業や企業姿勢を国内外のステークホルダーに分かりやすく発信する。
デザインの刷新に加え、グローバルな事業展開に対応する英語サイトを新設した。サクラグループは米国、欧州、アジアに拠点を持ち、150以上の国と地域に製品やサービスを提供している。海外の顧客やビジネスパートナーに、事業内容や企業としての考え方、取り組みを伝える情報発信基盤を強化した。
歴史に関するコンテンツも拡充させた。サクラグループの歴史は1596年、泉州堺で「鰯屋」の屋号を掲げて薬種商を営んだことに始まる。その後、江戸に進出して薬種問屋を開き、1871年(明治4年)には医療器械の専売部門を創設した。以来、医療機器の国産化など、日本の医療の発展とともに歩んできた。
サイトでは事業の拠点としてきた東京・日本橋とのつながりや、サクラグループのルーツ、ゆかりの地である日本橋エリアも紹介しているほか、沿革・歴史のページも設けた。