アビスパ福岡とオフィシャルサプライヤー契約【伊藤超短波】
サポート体制を強化

物理療法機器メーカーの伊藤超短波(社長=倉橋司氏、東京都文京区)は、Jリーグ「アビスパ福岡」とオフィシャルサプライヤー契約を締結した。
従来からアビスパ福岡では、選手のコンディション管理に同社の小型低周波治療器や超短波治療器を活用してきたが、より迅速に適切なタイミングで選手のケアができるように今回、オフィシャルサプライヤー契約を結び、治療器の増設などサポート体制を強化した。
今後は選手が安心して、それぞれのパフォーマンスを出し切れるように、同社福岡営業所が中心となりコンディショニング面での環境整備に尽力していく。
また、大人よりもケガが発生しやすくその後の競技生活に多大な影響を受けるアカデミー世代への「ケガをしない身体作り」や「セルフケア意識の向上」にも取り組んでいく。